ダイエットが引き金になる!女性に起こる一番多い薄毛のタイプ。
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電車でスマホをいじっている乗客の頭頂部をみていると毎回こんなことを思うのは異常だなと思うぐらい最近は人の頭頂部を見ています。
どうもコニチワ。私です。
以前からダイエットによる薄毛や脱毛についてはいろいろ書いてきましたが、女性の薄毛というのは本当に増えましたよね。
まぁ薄毛といってもさまざまなタイプがありますが、薄毛マイスターである私が一番よく見かけるのは薄毛のタイプは・・・
このタイプは本当によく見かけますよね。分け目が大きくなって気になるという女性は多いのではないでしょうか?
この分け目から脱毛が始まる現象を『びまん性脱毛症』というのですが、昔は初老や老人に起こる年相応の現象でしたが現代では若年層の女性でも大急増している脱毛症です。
そんなびまん性脱毛症はダイエットが引き金になり発症するという恐ろしい一面をもっています。
一体なんだ?びまん性脱毛症!
びまん性脱毛症と言われてもなかなか聞いたことがない方も多いと思うのでまずは簡単に説明しておきましょう。
びまん性脱毛症とは女性型脱毛症とも呼ばれ、女性の薄毛の悩みの中で最も多いタイプの脱毛症で頭頂部を中心に全体的に頭髪が薄くなり、地肌が透けてくる症状です。
男性みたいに生え際やつむじからハゲるのではなく頭頂部(特に分け目)から進行する脱毛症です。
原因としてはタバコや不規則な生活習慣などが原因が挙げられますが、今回伝えたいのはダイエットによる脱毛症の発生です。よ
く断食だ!とか食べるのはこれだけ!とやたら少食にしてダイエットをしている人がいますが、これが最大の原因だと思います。
ただでさえダイエットで食べれる食材が少なくなっているのに、さらに少なくして栄養素という大事なことを見落とすとこの脱毛症を引き起こす大きな要因になります。
また日ごろからダイエットを繰り返すようにしている人もこのびまん性脱毛症を発症しやすいので要注意です。
髪の毛の元になるタンパク質の不足、鉄分・亜鉛不足が続くと髪の毛の生成と循環が滞り、髪の毛のハリ・コシがなくなり、次第に抜け毛の数が増えます。
こういった記事いままでに何回か書いてきましたけどもう一回みんな真剣に考えてほしいんです。自分には起こるはずもない。自分には関係ない話と思う方がいると思いますけど、私も実際にそうなるまではそう思っていました。
私の場合は男性なのでびまん性脱毛症ではないですが、ダイエットによる鉄分・亜鉛不足が原因の脱毛症を発症しました。
今では4ヶ月の治療で完治して元の髪の毛もしくはそれ以上とも言えるボリュームに戻ることができましたが、発症したその時は結構悲惨な心理状態でしたよ。
今、その状況にある人へ。
よく頭皮をマッサージするといいとか、たばこをヤメルとか睡眠時間を増やすとかで改善できるとネットでは書いてありますが、経験者の私から言わせれば「抜け毛が目立つ状況でそんなことやっても無駄」と思うし、専門の知識もないし、そもそもそんなどこでも書いてあるような情報でなんとかできるレベルじゃないし、そんな心理状況じゃないです。
そんな事している間に、日に日に毛が無くなっていくんですから焦りや悲しみの気持ちしかありませんでした。
で、結論を言うとそんな効果があるかないか分かりもしない事してないでさっさと専門の医者に行けというのが本音です。
もちろんお金も多少はかかるでしょうし、月に1回は通院することになると思いますがそんなこと言っている場合じゃない!というのが私の意見です。
現にそんな事いっている場合じゃないでしょ?
この気持ちは当該者にしかわからないことだと思います。原因もはっきりしないまま正しい治療法ではないことを続けていないでさっさと医者に現状を見せて本当の脱毛原因を調べてもらって対処したほうがいいと思いますよ。
今では女性専門のクリニックもあるのでまずは医師との相談が一番の解決の近道だと思います。

ガーデンクリニックの薄毛治療

脱毛症という経験したくもないことを抱えながらダイエットできる人なんているわけないし、せっかくダイエットをして綺麗になったのにこんな状況じゃ意味がありません。
対策は絶対しておいたほうがいいと断言して今回は終わりにしたいと思います。