ダイエットについて考えてみる。

痩せたら余裕が出来て、悲しくなくなった話。

投稿日:

こんな時間にアップするとは思いもしなかったでしょ!そう!僕だよ!エト!

今回は真夜中のテンションシリーズ!夜の魔法に魅せられたエトさんがリライトなしの記事を上げちゃうんだ。すっごいわくわくするね!

今日は先日体験した話と痩せて本当によかったと思った個人的なお話ダヨ!

あ!そぉうだ!こんな時間まで起きてるイケナイお友達に先に言っておくネ!

 

 

この話、暗いから。

 

 

性格が苛烈すぎたデブ少年時代。

信じられないと思うけど基本的に私は明るくて、基本的に誰とでも仲良くなれる性格です。

その反面、何かを言われたり、イラつくと人々が予想している以上に妬み、噛みつき、吠えあがる性格でもありました。

なんていうんだろう。中高生の頃は絶対にお前逃がさねぇみたいな性格だったわけです。

そんな少年時代の私の親は気が気ではなかった、いつポリスメンから連絡が来るか常に心配だったと話された時があります。

簡単に言えば自分に正直だったなんて言えますけど、本当はそんな理由じゃないんです。

噛みつき、吠えるっていうのは自分の身を守る為だったんですよ。

これが正しいと本気で思っていた時もありましたけど、それは自分がそう思い込み肯定したいだけで、今思えば自分は随分と弱い少年だったなと感じます。

太っている事で気心知れている友達と冗談を言い合う事はなんも苦じゃなかったのに、よく知らない奴や気にくわない奴に言われるとそれこそ記憶をなくすぐらい吠えあがる事もありました。

そしてそういった時っていつも悲しい気持ちになるんです。

誰だってニコニコ笑って、生きていけたほうがいいはずなのに、なんで毎回俺はよく知らない奴の為にこんなに怒らなくてはならないんだといつも思うんです。

それでも誰かに舐められるのは嫌で、その後の自己嫌悪なんて考えずにそれを跳ね飛ばすかのように、懲りずに妬み噛みつき吠えるんです。

そして周りに植え付けるんです。コイツを怒らせたらヤバイなと。自分を守るだけの為に。

そんな生き方していると周りの人間もあまり素性の良くない連中が集まってくるもんだから余計にそうなっていくんです。

もちろん太っていたからハンパにグレたとは言い切れませんが、少なからず起因はしていると思います。太っているとやっぱりからかわれるんですよね。

それが嫌で攻撃的な性格に変貌したというのは私の場合はあながち間違っていません。

太っていた時は本当に悲しい事だらけでしたよ。

そのおかげで得られたものもありましたけど、太っていたことでよかった!と思える記憶なんてものはありません。

脂肪でガードしてても敵のパンチが当たればそれ相応に痛いんですよ。本当だよ。俺は盾じゃない。

その年頃の子だったら経験するだろう経験もロクにせずに、キレて吠えて弱いくせして悪ぶって自分を大きく見せて偽物の自尊心を守るだけのくだらない毎日でした。

おっさん(おにいさん)になった今でも悲しい事はたくさんありますし、イライラすることはあります。けれどもその気持ちは痩せたら大きくと和らいだと自分でも感じます。

今流行りのキレるオジサンが気づかせてくれた。

先日、電車で赤ん坊が泣いてたんですけど、お母さんのあやしも虚しく、フギャーッ!とあまりにも泣くもんでついに60歳ぐらいのオジサンがキレ始めたんですよ。

まぁたしかに赤ん坊うるせぇとは私も思ってたけど、しょうがねぇじゃん。赤ん坊なんだからさ。赤ん坊は基本うるせぇだろ。お母さんだって一生懸命やってるんだし。

そんでついにはお母さんに怒り始めたもんだから、そのおじさんに『あなたも昔はああだったんだからやめなさいよ』とポロっとうっかり滑ってついつい思わずたまたま偶然言ってしまったんですよ。

そしたらガキが!だまってろ!とオジサンにキレられました。

昔は太っていたので大迫力の私が何か言うと大抵の人は静かにしてくれたのですが、痩せた今は迫力に欠けるみたいでその能力は失ってしまったようです。

笑えるぐらいよく吠えるなぁこのオジサンと、今度は私にキレ続ける初老を見ながらふと思ったんです。

もし俺もあの時のまんまの状態だったら、こんなみっともねぇオジサンになっちゃってたのかな?と昔の自分と照らし合わせて考えたんです。その時に思いました。

 

おう。俺痩せてよかったわ。

 

痩せて性格変わって本当によかったわ。

 

お前みたくならずに済んでほんとよかったわ。

 

痩せて精神的に余裕ができるようになって本当によかったんじゃないかと。

こんな事いうとみっともないけど30過ぎてあの苛烈な性格から解放されて、ようやく自分の親を安心させることが少しはできるようになったのかな俺はと。

そう感じた時、思わず笑みがこぼれてしまいました。

キレられてるのにニヤリと笑っちゃったもんだから、さらにキレられました。

もし太っている事で自分を騙している。本当はこんな事したくないのにとか、性格が歪んできていると少しでも感じている人がいるなら、痩せるっていうのも自分を変える1つのきっかけになるんじゃないかなと思うんです。私がそうだったように。

絶対に痩せるのが正しい!痩せればすべて解決なんて事は間違っても言えないですし思ってもいないです。

でもさっき出てきたあのキレるおっさんの性根を叩き直すのはほぼ不可能なんです。

おそらく60年ぐらいあの性格で生きてきたんだから。もはや手の施しようがないんです。

だったらくだらない意地張ってないで、自分が変わっちまえばいいや。人を変えるのは無理だけど、自分を変えるのはそれよりかは遥かに簡単だな。

ただ、そうゆう話を書きたかったんですけど、2343文字の長文になってしまいました。もう寝ますね。

ん?おいだれだ。お前もおじさんだろって言ったやつ。

 

 

絶対逃がさねぇ

 

 

記事を書いている人:エトさん
東京在住30代前半のナイスガイ(?)約6ヶ月間で110kgから71kgへの大減量を実現。 「ストレスがないようにダイエットすれば誰でも成功する。」 ストレスに着目したダイエットの経験や方法を中心に様々な視点で、ダイエット関係のことについて白目になりながら記事を書いています。ダイエットをがんばる皆さんのお役に立てれば歓喜します。 フォローしてあげると嬉しくてオシッコをもらすという噂もちらほら。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ダイエットについて考えてみる。

Copyright© デブ革命 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.