ダイエットについて考えてみる。

諦めの心というのは時として必要。

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どうもコニチワ!

なんかタイトルだけ見ると勘違いされてしまうようなタイトルですね。別にダイエットを諦めろ!という事を言いたいのではありません。むしろ逆で・・・
 

 

ダイエットを諦めない為に。

 

 

というお話です。特に今回はダイエットをする際に目標数値を決めている人への読んでもらいたいなぁ。

〇〇までに-10kg!という考えの人へ

ダイエットを始めると夏までに-10kg!とか「いつまでに何キロ痩せる」っていう目標を決めますよね。

これはこれでいい目標だとは思うんですが、同時に無茶なダイエットをしてしまう事もあるし、なかなか自分の思い通りに体重が落ちなくてダイエットのモチベーションを下げてしまう、最悪の場合モチベーションが下がりに下がった結果、ダイエットに挫折してしまう事もあるでしょう。

この『いつまでに何キロ痩せる!』という目標というものはダイエットという行為が自分の体と精神にどういった効果があるかがしっかり分かってから定めたほうがいいと思います。

もしダイエットをし始めたばかりの人がいらっしゃたらとりあえず1カ月間、自分でもこれから続けられるという継続が可能なダイエットをしてみて、その結果何キロ痩せたかという数値を出してみましょう。

例えば3ヵ月で10kg痩せる!という目標だとしても初めの1ヵ月で2kgしか痩せなければ残りの2カ月で8kgものダイエットをしなくてはなりません。

単純に考えれば1カ月で4kgを痩せなければいけなくなるわけです。

 

そこで思い出してほしいのが今回のタイトル。

 

『諦めの心というのは時として必要』

これなら自分でも継続できるというダイエットをして1カ月で2kgしか痩せれなかったのに残りの2カ月で8kgという目標は結構な無茶があります。

この事を下手に受け止めてしまうと自分が情けないとか目標を達成する為に1日1食にする!とか無茶なダイエットやネガティブな思考が発生してしまいます。

 

 

はっきりいって、それ時間の無駄です。

 

 

私だったら「いや そもそも無茶な計画だった。その事がわかって良かった。自分は1カ月で2kgしか落ちなかったけど先月よりかは確実に2kgは軽いんだ。」という思考にします。

これを随分ポジティブな考えだと感じる方もいると思うのですが別にそんな大げさなもんではありません。

ただ単純に事実を受け止めて、最初の目標を諦めて次の目標に活かしただけです。

ここで無茶なダイエットをして残りの2カ月で8kg痩せようとしてそれを乗りこえられるなら無茶な事でもやればいいと思いますが、おススメはできませんね。

私は残りの2か月間無茶なダイエットをして合計10kg痩せて、その反動でリバウンドするよりも5カ月かけて10kg痩せてその後もその体重を維持できたほうがいいですもん。

もちろん夏までに痩せて海に行きたいとか好きな人に会いにいくとかいろいろなダイエット理由が人にはあるでしょう。ですが無茶な目標というものはほとんどそのまんまの意味で無茶なんです。

人間の体というのは従順な面もありますが、無理なことをすれば体がそれなりに拒否しはじめます。

それは体重が落ちにくい停滞期が長引いたり、女性だったら生理が来なかったりさまざまです。

『ダイエット』というのはただ痩せるという事だけなく、『健康的』という意味も同時に併せ持ちます。その事を今一度考えて目標やダイエットについて再考するのも立派なあなたのダイエットだと私は思いますよ。

ダイエットは急がば回れってやつですぜ。

記事を書いている人:エトさん
東京在住30代前半のナイスガイ(?)約6ヶ月間で110kgから71kgへの大減量を実現。 「ストレスがないようにダイエットすれば誰でも成功する。」 ストレスに着目したダイエットの経験や方法を中心に様々な視点で、ダイエット関係のことについて白目になりながら記事を書いています。ダイエットをがんばる皆さんのお役に立てれば歓喜します。 フォローしてあげると嬉しくてオシッコをもらすという噂もちらほら。

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