トレーニングをしてみる。

自宅で筋トレ!おススメの筋トレ参考書とダンベル!

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『ジムに通ったほうがいいのかな?』
 

 

ダイエットを始めるとこういった考えが出てきますよね。もれなく私もそういう考えになりましたし、現に通っていました。

なぜ過去形かというと仕事の時間とジムの営業時間が合わなくなってしまったというどうにもならないという事といくら個人商売といえど仕事を中断してまでジムに通うのは作業効率が悪いという点からでした。

高校生や大学生だと金銭的にジムに通えない、そもそもジムが近場にない!という人もいるでしょう。

そんなこんなで今日は『時間・金・場所』などの要因でジムに通えない人や筋トレ自体初めて!という方たちの為に、私も愛用している自宅でも出来る初心者向けの筋トレの本とアイテムをご紹介します。

 

これが一番しっくりキタ!私が選んだ筋トレ参考書!

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本屋さんで筋力トレーニング系の本を立ち読みをして選んだのは東海大学スポーツ医科学研究所の有賀誠司教授監修の本でした。決めてとなったポイントは以下の通り。

・筋トレの種類が豊富で体の部位ごとに目次がある

・筋トレの説明が写真と文字で解説してあり、分かりやすい。

・筋トレをする上で食事や生活レベルの解説もしてある。

・プログラムが組まれていてすぐに実行できる。

・太め型・標準型・細め型の目標体型別のプログラムもある。

という点でしょうか。ほかの筋トレの本より群を抜いて解りやすかったのは間違いないです。

筋トレだけでなく、生活改善・食事について書いてあったのも当時の私としては本当に参考になりました。筋トレの事なんて全然わかんない!という方におススメの一冊です。

コスパ最強!私が選んだダンベル!

ダンベルっていろんな重さを用意しなくちゃいけなくて部屋中にダンベルが散乱すると思われがちですが、そうならないように重さが調節可能なダンベルもあります。それが下記の写真。

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こんな風に分解できて自身に適した重さに調節できるプレートタイプのダンベルがおススメです。

筋トレをやり始めた時はまだ軽い重量しか持てなくても、何週間かしっかり続けていると持てる重量も変わってきます。

そういった時にこの重さが調節可能なダンベルはまた新たにダンベルを買い揃える必要もなく、簡単に重さを変化させることができます。さすがに1kg単位での調節はできませんが重宝すると思いますよ。

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組み立てるとこんな感じ。左が軽いウェイト、右が重いウェイト。片腕ずつのトレーニングでもあればプレートを増やしてこんな風にも・・・

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これ以上になるともっと本格的なダンベルが必要になると思いますが、筋トレをやったことがない人はここいらのダンベルで必要十分だと思いますし、部屋中にいろんな重さのダンベルが散乱するのは嫌だ!という人にとってはこういったプレートタイプのダンベルがおススメです。

プレートタイプのダンベルは1セット(2個)3,000円台~から購入できますのでコスパも良いと思います。

自己流ではなく素直に専門家の意見を聞く

筋トレやってみるか!と思って始める時って相当テンションが上がってとにかくガムシャラに!と自己流になりがちですが、今回ご紹介した本などの「専門家監修」のものをまずは一読することをおススメします。

筋トレはただ重いダンベルを持ち上げればいいのではなく、呼吸や姿勢など細かな部分も重要な意味を持っています。ここは素直にプロのアドバイスを聞いて効率的に効果のある筋トレをやってみることを意識してみましょう。

今回ご紹介した本とアイテムのリンクを貼っておきますので気になる人はチェックしてみてください。

記事を書いている人:エトさん
東京在住30代前半のナイスガイ(?)約6ヶ月間で110kgから71kgへの大減量を実現。 「ストレスがないようにダイエットすれば誰でも成功する。」 ストレスに着目したダイエットの経験や方法を中心に様々な視点で、ダイエット関係のことについて白目になりながら記事を書いています。ダイエットをがんばる皆さんのお役に立てれば歓喜します。 フォローしてあげると嬉しくてオシッコをもらすという噂もちらほら。

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